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天空の舟

評価:
宮城谷 昌光
文藝春秋
(1993-09)
コメント:中華・夏王朝時代。桑の木から生まれたと呼ばれる人がいた。 王を中心に流れる時代を背景に、厳しく切実に流れる物語。 オススメ。

天空の舟 の上巻を読み終えました。
JUGEMテーマ:オススメの本

下巻も読んでからレビュー書けよ!って気もしますが、大丈夫。
宮城谷昌光さんの本は他に3作読んでいるので大体がわかります。

わかります、といっても物語の流れがわかるわけではりませんが、
この人の作品はとても簡単に、言葉を人の心に直撃させてきます。
なので、まぁレビューさせてください。(わけわからん)

中国は夏王朝の時代。
桑の木から生まれたとされる人が一人います。

それが主人公となるわけですが、
王を中心に流れるこの時代、それぞれの人のドラマがあり、
それぞれの感情を切実に描いてあります。
主人公だけのドラマではありません。時代のドラマです。

血の通った文章で描かれたそのドラマは読む人に感動を与えることでしょう。

とにかく、おすすめです。

その中でも、
読書は好きだけれども、1年を通じて読む冊数が少ないという人におすすめしたい。
本にひきずりこまれますよ。

at 23:43, きの, 和書

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